悪魔集会時代のツーリング

最近、昔話ばかり書いてる気がしますが、以前のツーリングと最近のツーリングが結構違うので、
当時のツーリングを書いてみようかと。

ツーリングの開催頻度

だいたい1ヶ月に1回~3回くらい。
主催が1回と他主催のツーリングに参加って言うのが数回って感じです。
ショップ系だったり他チームだったり、結構走ってました。

ツーリングの案内

基本はメーリングリストって、携帯に届くE-mailです。
ガラケーが主流だったので、LINEとか無かったです。
非公開のインターネット掲示板もありました。

集合場所

行き先にも関係するのですが、基本サービスエリアかパーキングエリアです。今と変わってないですね。
料金所集合って言うのもありましたが、今では聞かなくなりました。
それに、前集合って言うのはほぼ無かったです。集合場所に直接ですね。

集合・出発時間

だいたい10時頃が多かったと思います。
当時のメール見ればわかると思いますが、手元に無いな。。。
出発も遅くて10時30分とか、そう言う感じだったかと。
少し遠出とか、イベントに参加とかですと、9:30出発もあった気がします。
今は各ツーリングやイベント毎にバラバラですが、
結構似たり寄ったりな時間だったんですね。

行き先

地方道でのツーリングが多く、だいたい定番になってたイメージです。
それに、当時の車はリフティングが無いのも多くて、駐車場所を多少選びますし、
新規開拓って部分は少ない感じでした
最近だと、イベント等に招待して頂くことが増えたので、色々な所へ行ってますね。

ツーリング先ですること

ほぼランチと軽いお茶だけでした。
好きだったツーリングがありますが、どっちも高速道路のICを降りて、お店へ直行し、
ランチして食後のお茶をして、そのまま高速道路のICへ向かい帰ってきてますね。
走りメインな感じでそれはそれで楽しかった思い出があります。
最近は、広い場所に移動して集合写真撮ったりとか、色々してますよね。

解散場所と時間

ツーリングの解散は流れ解散に近く、だいたい共通の最後のサービスエリアですかね。
そこで雑談して、あとは高速道路のジャンクションや出口でそのまま別れるパターンです。
時間は最近と比べると早く、だいたいが15時過ぎに流れ解散をしていたと思います。
冬にも関わらず、日が暮れる前に自宅に着いて驚いたこともあります。
最近だと都内に戻ってから解散とか、夕食まで行ってその後解散とか
比較すると結構遅くなってますね。
もちろん、流れ解散な人もいますが、解散する時間自体は遅くなってる気がします。

まとめ

たまにこう言う話が出るのですが、一番の理由は車が壊れなくなったことだと思います。
以前は、壊れるのが前提と言うか、だいたい1台はトラブルに合うので、
それを見越しての時間設定や内容だったと気がします。
今は、車自体が壊れ難いですし、壊れたとしてもサポート面も充実してて、
サポートを依頼する側も依頼慣れしている気がします。

どっちが面白いとか一概に決められないですし、どっちも楽しかったです。
イベントへの参加の仕方など、以前と変わってますので、これからも変わっていくと思います。
また主催して、ツーリングとかしたいですねー

 

撮影協力と素材について

悪魔集会時代の話です。
当時は、今ほどネットもリアルタイムでも無く、
Twitterとか無くて、blogやmixiが全盛期の時代でした。
スマートフォンも無く、今で言うガラケーが中心で、
カメラの性能は上がってましたが、暗い所が苦手で、
blogやmixiのアップロードは、イマイチな感じでした。

要するに、今と違って目撃情報が少なく、
あったとしても、数時間前とか前日とかの話でした。

その頃、撮影の上手い高校生が居て、カメラマンとして、ツーリングに誘ってました。
当時はパジェロでツーリングへ行っていたので、後部座席に人も乗れますし、
車高も高く、走行中の写真を撮影するのに、結構適していました。

悪魔集会の時のツーリングは、ほぼ毎月1回~2回集まって走ってました。
その高校生とは1月に知り合ったのですが、撮影の機会が多かった為、
元々上手かったのが、更に上手くなったと思います。
特に、走行中の撮影は、当時撮影する人が少なかったこともあり、
オーナー関係者にも好評で、良い写真も多く残ってます。


で、自分とも面識のあるプロカメラマンが、高校生の写真に触発されました。
普段海外に居るため、機会が合った時に撮影することになりました。

祝日だったので覚えていますが、11/3の文化の日でした。
その高校生はバイトで来れなかったのですが、ショートツーリングと言うことで、
大黒PAから辰巳PAと、最近だと定番なルートで撮影することになりました。

ここまでなら、ある程度普通の話なのですが、ここからが問題でした。
と言うのも、前に書いた通り当時はパジェロに乗っていたのですが、
あるスーパーカーのオーナーが、メルセデス・ベンツのCLを貸してくれると言ってくれたのです。
元々都内に用事があり、わざわざパジェロを取りに行くのも大変だろうと、
気を使って言ってくれたのでした。

所が、そのカメラマンが猛反発しました。
僕しては、単なるドライバーで車は何でも良いと思っていました。
しかしカメラマンが言うには、
「高校生が撮った様な高さのある写真が撮りたい。パジェロじゃないと困る」とのことでした。
結局、1時間以上携帯電話で通話した挙句、パジェロで撮影することになりました。

撮影自体は、カメラマンの写真も、僕がパジェロから撮影した動画も、よく撮れました。
湾岸線自体皆走り慣れてますし、トンネル内の明るめの所でも、綺麗に撮れました。


撮影の数日後、お互いに撮影結果をmixiとかにアップしました。
カメラマンは、軽い加工と言いつつ、綺麗な写真をアップしてました。
僕は僕で軽く動画を編集し音楽を付けて、面白い感じで動画をアップしました。

どっちが先に言ったか覚えていませんが、お互いに言いました。
「貴方の撮影データが欲しい」と。
僕は、カメラマンが撮影した写真データが欲しいと言いましたし、
カメラマンは、僕が撮影した動画データが欲しいと言いました。

僕は、最初どっちでも良かったんですが、カメラマンは違いました。
「自分はプロとしてやっている。だから、渡すことは出来ない。
 貴方はアマチュアだ。だから、データくらい渡しても問題ないだろう」と。

コレを聞いて、頭にきたのを覚えています。
カメラマンの要望で、わざわざパジェロを持って来て、撮影に協力したのに、
この時のガソリン代も高速代も支払わず、データも渡せない。
加工前のデータを全て寄越せと言ったのでは無いんです。
加工後でも良いから、サイト掲載用の画質が低い奴ではなく、
PCの壁紙くらいには使える画質の奴で十分だったのですが、
その話になる前に、「渡せない」の一点張りでした。

撮影自体にプロ意識を持つのは良いことだと思いますし、技術とかは尊敬しています。
でも、都合の良い所だけプロと言い張るのは、いかがなものかと思います。
僕は確かに遊びです。だからと言って、手を抜いている訳では無い訳ですから。


この時依頼、このカメラマンとは、なんとなく疎遠になってます。
カメラマンが全員が全員こう言う方で無いのは、知っています。
最近知り合った方は、無償で提供してくださいました。

協力したりする時は、ある程度自分で納得した上で、
協力出来る範囲ですれば良いと思うきっかけになった出来事でした。



無断転載で揉めた話

今から3年くらい前の話です。
(長い割に、愚痴の様なものなので、読まない方が良いかもしれません)

某プロのクリエイターが、僕の写真を無断転載したことがありました。

FACEBOOKからの話ですが、転載先は公式ページで、一般公開してました。
入手元は、共通の友人の投稿にコメントと一緒にアップした写真でした。
友人のコメントアップした写真を数時間後に、そのクリエイターの公式ページで、
さも自分が撮ったかの様にコメントを加えアップしてました。
結構な閲覧数がいっていて、コメントも多かったのですが、僕にはただ不快なだけでした。
日本で活動されている外国の方ですが、クリエイターのプロとして活動しているにも関わらず、
特に断りも無く転載していました。

僕が友人の投稿にコメントしている訳ですから、
僕に一言あっても良いと思うのですが、そう言う感覚が無いのだと思ってます。

FACEBOOKの友達でも無かったので、自分の画像された投稿に、
「この写真は誰か許可を得て掲載しているのですか?」とコメントを残した所、
本人からの回答が無いばかりか、他の閲覧者から「細かいこと言うな」的なことなど、
いくつか言われてしまいました。
自分が撮影した写真を勝手に使われたにも関わらず、質問にも答えて頂けず、
他の閲覧者からは文句を言われると言う状態でした。

回答を待っているだけでは、拉致があかないので、他に連絡手段を探してみると、
公式ページの連絡先に電話番号の記載がありました。携帯電話です。
特に、時間指定の記載はありませんが、日本の番号でした。

とは言え、本人がどこに居るかなんて、僕は知りませんので、
僕の都合の良い時間(=仕事が終わって地元に着いて、22時頃)に電話をしました。
すると最初に言われたのが、「こんな時間に電話をするのは非常識だ」と言われました。
「かけて欲しくない時間があるなら、公式ページに買いておけ」と言い返しましたけどね。


そこから本題です。改めて、「誰かの許可を得て掲載しているのか?」と聞きました。
すると本人からの回答は、「僕はオーナーの友達だ。だから勝手に使っても良いはずだ」とのことです。
結局、車のオーナーが友達だから、許可を取る必要が無いってことらしいです。

撮影者が僕であることを伝え、コメントで回答を貰えなかったことも伝えました。
所が、「コメントが多くて、一々見てられない」と言われ、コメントが無駄だったことを実感しました。
無断転載に関して、「撮影者が僕であることを表示出来ないか?」と言った所、
「誰でも良いだろ。(ランボルギーニの)オーナーみたいに寛大になれ、
 バカみたいに細かいことに拘るな」と言われてしまいました。

この一言で頭に来てしまい、言いました。
「わかった。じゃあ、そのままでいい。勝手に、訴えさせて貰うわ」
コレを聞いて、どう思ったのか知りませんが、
「投稿は削除する。それで問題無いだろ!
 今後、お前の写真はウチのページでは取り上げないからな!」
と言われ、少し話をして終わりました。嫌味にならないような嫌味を言ってましたけどね。


翌日には、該当の投稿は消されてました。
数年後にたまたま近くで見かけることがあったのですが、
向こうは僕がその時の人だったと気付かなかったのか、特に会話もありませんでした。
多分、きっかけが無ければ、このままでしょうし、このままで特に問題無いと思ってます。


相手が最後に言った「お前の写真はウチのページでは取り上げない」ですが、
取り上げようが取り上げまいが、無断で使用している以上、僕の知らない所の話です。
仮にその写真が評価されても、それはその投稿したサイトの評価が上がって、
僕の評価が上がるわけではありません。
むしろ、万が一悪用された際には、迷惑をかけられてしまいます。
迷惑をかけられない為にも、無断での使用はやめて貰いたいと思います。

※言葉のやり取りなので、一言一句は違います。ご了承くださいませ。

無断転載が嫌いな理由

僕は、写真の無断転載が嫌いです。
提供している所に使って頂くのは大歓迎ですが、
見たことも話したことも無い人に、
勝手に使われるのは、不快でしかありません。

写真の送受信が簡単になり、blogなどのSNS、
LINEなどのIMが充実すればするほど、扱いが軽くなっている気がします。
もちろん、個人で楽しんで頂く分には全然構いません。
写真の感想を頂けば、嬉しくなることもあります。

でも、ほぼそう言うことはありません。
逆に、「~をしたいので、画像ください」と言われ送信するのですが、
そのまま音沙汰なしの場合が多いです。
「~をしたい」のであれば、「~をした」結果も教えて欲しいと思います。
とは言え、連絡をくれるだけ良いのかなぁと思うことにしてます。

ちなみに、この手の写真は厳選された1枚が選ばれます。
1回の集まりで数百枚撮影した中から、数枚選ばれます。
感覚的には、100枚撮影すれば1枚はアタリが出る感じです。
撮影や厳選にもそれだけ時間をかけて行っている写真を、
勝手に使われるのは、流石に嫌ですね。

「1発で綺麗な写真を収めろ」と言う人もいると思います。
実際、何枚か撮って結果的に1枚目が一番綺麗だった事もあります。
かと言って、もっと上手く綺麗に撮れたかもしれないのに、
撮影しないのは、勿体無いと個人的に思うので撮ってます。

なので、枚数どうこうって話は、百歩譲って気にしてません。
でも、その場所へ行くガソリン代や高速代の交通費、
並走する為の車のメンテナンスなどの維持費、
そう言う必要経費がかかっているのは、事実です。

あとは、「僕だから撮れた」って言う写真もたまにあります。
撮影機材だったり、立場的な問題だったり。
機材は購入すれば良いと思いますが、立場は実績を作らないと難しいと思います。
色々なイベントで撮影したり手伝って、時間を掛けて得たものですから。
そう言った意味での「誰にでも簡単に撮れない写真」って言うのもありますが、
結果的に良い写真であれば、無断転載されてしまっています。

無断転載されて、一番嫌なのは、その写真の反応を自分が聞けないことです。
それに、無断転載されて、その画像を一般公開することで、
クレームが僕に来ることもあります。
出来れば、どっちも避けたい自体なので、どうにかしたいと思います。

とりあえず、無断転載しているサイトがあったら、
著作権侵害ってことで、通報してみようと思います。


今まで作成したグッズ

ワンオフとか、オリジナルグッズを作るのが基本的に好きです。
なので、昔から誕生日や店舗のオープンなどの記念に、
何かを作って贈ることがありました。

現在は、ファイティングスターのグッズ製作の一部を行っています。
また、個人的にも1個から製作出来る物は、製作していたりします。

直近のオートサロン2017向けに製作したものでは、下記の物を僕が発注しています。
・紙袋:ファイティングスター/諸星一家
・諸星伸一等身大パネル
・2017年カレンダー:諸星伸一版/ファイティングスター版
・ポスター5枚セット

ファイティングスターのショールームにあるものでは、
下記の物とか自分が関係してたりします。
・ICカードステッカー(ガチャガチャの景品)
・モバイルバッテリー(サンプル製作)
・キャップ/LEDキャップ
・ブックマーク
・スマホケース(ハードタイプ:6種類)
・缶バッジ/缶マグネット/缶キーホルダー/缶ストラップ
・クリアファイル(15種類)
・プリントテープ
・寄せ書きポスター(諸星さんの誕生日の時に製作)

あとは、過去に製作したものとして、
・フォトブック(4パターン:自分で撮影した写真から製作)
・彫刻ワインボトル
・彫刻グラス
・着せ替えタンブラー用写真
とか少数のものを作ってたりします。

その他、グッズでは無いですが、パンフレットや名刺、ショップカードも
僕が発注していたりします。
ココらへんに関しては、デザインとかではなくて、
打ち合わせをした内容のデータを製作している感じです。

今後も作りたいグッズが多く、今もいくつか打ち合わせをしてたり、
費用とか調査してたりするのがありますが、色々作りたいですね。


グッズ製作の相談は出来ると思いますが、
直接僕が発注している所を教えることは出来ないと思ってます。

と言うのも、商品を販売している以上、原価が分かる様なことは避けたいので。
原価自体は、調べればわかります。
でも、それを調べるには、結構時間がかかりますし、単純に作るだけでも
対応や製品の良し悪しがあったり、サンプルを頂き品質などを確かめたり、
費用をちゃんと確認したりと、色々やってることがあります。

それに加えて、一度デザインを作って提案し、
修正箇所があれば、何度も直して発注している訳で、
そこの人件費とか考えた結果の販売価格な訳です。

クリエイターの話題で不定期に出るのですが、
「短時間で出来るのに、その金額はおかしい」とお客様に言われる事があります。
でも、短時間で出来る様になる為に、クリエイターは努力している訳で、
その努力した時間の回収として、金額に乗っていると僕は思ってます。

話が脱線した気もしますが、
「相談には乗れますが、依頼されたら原価にはならない」
って話です。
画像転載とかも絡めて、ココらへんの話も書きたいですね。